●1917年3月
 (大正6年)
創業者 後藤梅吉が株式会社守谷商会に奉職、その後嘱望され昭和6年
1月 讃江商会に奉職、製紙用金網及びゴムロール等を取り扱う紙パルプ
部門を設立した。

●1941年1月
 (昭和16年)
独立し日東商会を創業。
日本フィルコン株式会社(旧名 日本金網株式会社)及び西武ポリマ化成
株式会社(旧名 東京護謨株式会社)より、両社名の頭文字を戴き日東と
命名。

●1948年6月
 (昭和23年)
業務拡張のため資本金200,000円とし、株式組織に変更。
社名を株式会社日東商会とする。
紙パルプ工業用資材・機器の取扱専門商者として、業界に確固たる信用
と地盤を築き順調な業績を挙げた。

●1949年6月
 (昭和24年)
業務拡張に伴い静岡県富士市に静岡出張所を開設。
●1956年11月
 (昭和31年)
資本金を1,000,000円に増資
●1961年8月
 (昭和36年)
業務拡張に伴い北海道札幌市に札幌出張所を開設。
●1963年11月
 (昭和38年)
資本金を3,000,000円に増資
●1967年1月
 (昭和42年)
業務拡張に伴い静岡出張所を支店に昇格
●1967年11月
 (昭和42年)
資本金を9,000,000円に増資
●1970年11月
 (昭和45年)
資本金を10,000,000円に増資
●1970年11月
 (昭和45年)
新分野であったクレーン用部品を札幌出張所中心に販売開始。
更に、除雪車の伝動機等歯車ASSY・部品の営業を開始した。

●1974年5月
 (昭和49年)
ソリジュールジャパン株式会社と紙パルプ部門における総代理店契約を
締結。国内製紙会社へと超高分子量ポリエチレン商品の販売実績を重ね、
この分野でのトップシェアを確立した。
取水に始まり、原質・抄紙・仕上・包装・排水まで、一環した紙パルプ工業
用資材・機器取扱専門商社となる。

●1975年2月
 (昭和50年)
業務拡張に伴い札幌出張所を支店に昇格。
●1977年4月
 (昭和52年)
後藤梅吉逝去により、後任代表取締役に後藤武司が就任。

●1994年10月
 (平成6年)
世界有数の抄紙用具メーカーSCAPA SCANDIA社との代理店契約を
締結。プレスフェルト販売業務を開始。(現在は販売しておりません。)

●1998年3月
 (平成10年)
資本金を30,000,000円に増資。
●2002年2月
 (平成14年)
本社社屋を新築。
●2004年1月
 (平成16年)
資本金を50,000,000円に増資。
●2005年9月
 (平成17年)
抄紙機周辺機器(脱水機器・枠替装置)メーカーであるIBS Austria社
販売代理店となる。

●2006年10月
 (平成18年)
業務拡張に伴い札幌支店を千歳に移転し、北海道支店と改称。

●2006年11月
 (平成18年)
ドライヤーキャンバス製造・販売の日本キャンバス叶ン立時に出資し、
主要販売代理店となる。(中越テック潟Lャンバス事業部より分離独立)